Social Marketing Japanとは

社会人によるソーシャルコラボレーションチームです

広告業界で営業する。
デザイン業界でWEBサイトを作成する。
人材業界で求人広告のコピーを書く。

私たちは、様々な分野で働く普通の社会人の集まりです。
確かに、1人で出来ることには限りがありますが、
知識と経験と情熱を繋げることで新しい価値観を生み出すことが可能だと私たちは信じています。

Social Marketing Japanは社会を変える想いをカタチにするソーシャルコラボレーションチームです。

私たちが目指すこと。

「日本は貧しい国か」という問いには、多くの人はきっとこう答える。
「豊かな国」と。

ところが「豊か」と信じられるこの国で、社会に出ることに不安を覚える学生は、約半数にも上る。
将来に悲観的な想いを持つ若者は約6割を超え、100万人以上が鬱病になっている現実がある。

人が持つ未来への希望は、消えていないだろうか。

社会を担う「個人」が社会で「活きていない」という事実。

働きがい、生きがいを探し、迷える若手社会人。

だからこそ、本気で考えている。
「個人」の情熱に、火をつけたい。
「個人」の可能性に、再び光を灯したい。


「情熱は個人を変え、個人は社会を変える」

人は誰かに必要とされ、誰かのために動くときに輝く。

輝く個人が増えたら、それは本当の豊かな社会といえないだろうか。

私たちが目指すこと。それは社会を変える輝く1人1人の創造です。

団体概要

団体名称 Social Marketing Japan(ソーシャルマーケティングジャパン)
拠点 〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-248-5 新都心プラチナビル401
設立 2008年4月1日
代表 玄道優子
人数 6名(2010年7月現在)
SMJサポーター 21名(2010年7月現在)
連絡先

メンバー紹介

玄道優子 1983年生まれ Social Marketing Japan代表 »Twitter
ERPコンサルタント。バックグラウンドは世界放浪、NGOインターン、テニスコーチ、旅行会社勤務など。

・社会にインパクトを与える最高のチームを創ること
・自分の言葉で人を輝かせること
・途上国の人と手をとりあえる社会の流れをデザインすること

これが私のやりたいこと。

・自分の想いを言葉にすること
・考えることに時間をかけすぎないこと
・口だけで終わらせず、何が何でも形にすること

これが私らしさ。

私は高学歴でもなければ、特別なスキルがあるわけでもありません。
失敗に涙し、深く悩んで落ち込み、時に自信を失っています。

でも私は自分を変え、隣の人を輝かせ、社会を変えたい。
そんな想いをもって活動をしています。

桑原憂貴 1984年生まれ Social Marketing Japan副代表 »Twitter
総合求人広告代理会社に新卒で入社した後、ソーシャルマーケティング専門のコンサルティングファームに転職。ソーシャルビジネス開発、マーケティング、ブランディングに関わる。

僕らの日常や世界には、見えないものがたくさん存在する。
気づかないフリをしながら、毎日がすぎるのをただじっと待っている。

富。名声。そして勝ち、負け。
わかりやすい価値にすがり、白黒がはっきりつく世界を創ってきたなかで、
大事なものが何か抜けおちてしまった気がする。

もっと想像したい。
目の前で流される涙を。
苦しそうにあげられる悲鳴を。

傷つく目の前の「あなた」の存在に、隣人が感じている「痛み」に
そろそろ気づくべきなのかも知れない。

人が生きていくということは、経験や知識を積み重ねるということ。
たどってきた道が違うなら、持っている経験や知識も違う。
みんなで重ねて「知恵」にしよう。

少しでも日常にあふれる「痛み」をなくすために。

知恵をつなげる場所。立ちあがる機会。社会とつながる空間。
そういうモノを、僕は創っていきたい。

後藤拓也(Takuya Goto) Social Marketing Japan副代表 1983年横浜生まれ »Twitter

大学時代は国際関係学を専攻、学士論文では「日本における開発教育」をテーマに執筆。広報担当として難民支援NGOや在日外国大使館でボランティア・インターンを経験し、ニュースレターの作成、HP編集、イベント企画運営などに携わる。平日は広告会社の営業として、民間企業のコミュニケーション活動に従事している。志は現代社会の問題を生みだす社会構造・仕組みの原因となるメンタルモデルをコミュニケーションの力で克服し、持続可能な社会の実現に寄与すること。大切な仲間とお酒を飲みながら語り合う時間が何よりも好き。コーポラティブハウスでの半農半Xの生活を夢見て活動中。


前田龍一 prismtone(個人サイト) »Twitter

2004年よりWebデザイナーとして職につき各種インターネットメディアの立ち上げ・運営などに関わる。2006年にフリーランスとして独立し、Web以外の紙媒体などの制作・ディレクションも手がける。

生き方・働き方を模索し自分は何でデザインをしているのか迷走しつつある時に、SMJと出会い、興味をひかれた上にデザインの必要性を感じメンバーとして加入。
現在はSMJ、もんじゅをはじめ、他団体のデザイン制作にも関わっている。「絶対はない」が信念。

五味力(ごみつとむ) 1982年生まれ »Twitter
海外留学やNGOでのボランティアを経て、重工メーカのプラントエンジニアとして勤務中。

「自分に出来ることってなんだろう?」

世界の反対が知りたくて、16歳で海を渡り南米へ。
水、電気、ガス、食物、家族、夢…「当たり前」が無い世界に出会い、
自分が恵まれていることを心と体で感じた、あの時からいつも頭にある言葉。

「自分のやりたいことを諦めない」、それが僕が出した答。
人生の価値は、『私』×『仕事』×『社会』3つの軸のかけ算。
それぞれの軸を少しずつカタチにしていこう。
自分一人では出来ないことも、みんなの想いと力を合わせれば、きっと出来るから。

「人が活き、活きた社会」を創りたい。

まずは自分から、今日から、はじめよう。
今の自分に出来ることを一歩ずつ。

日々挑戦、日々成長。

サポーター紹介

種村文孝
1985年生まれ。
大手人材派遣会社勤務。多様な働き方、社会のためになる働き方、地域での生き方などに関心をもつ。

2011年1月に任意団体Social School Japanを設立し、代表として、多様な学び場づくり、交流の場づくり、情報発信を行う。

個人が生きがいをもって、好きな場所で、好きな人たちと、好きなことをして、いきいきと働ける世の中になるよう模索しながら、旅や交流や学びを続ける。

人は人との出会いや、人の背中から多くのことを学び、感じ取り、行動していくと思う。
そういった人に刺激を与えられるような輝いている大人を、1人でも多く社会に生み出したい。

野中千賀子
1983年生まれ。現在金融業界に勤務。

『自分はこのままで良いのか?』初めのきっかけはこれだった。
日々仕事に追われ、忙しい毎日を過ごす社会人。
仕事は仕事で大切。しかし、それ以外に自分に出来る事はないのか。と疑問を持つ。その時に出会ったのがSMJだった。

一人だけでは成し遂げられない事も、人が集まれば大きな知恵と力が生まれる。
同じ思い、方向性の者同士が集まり情報共有をし、良い発想が生まれる。

そんな人と人との繋がりを大切にしていきたい。

好きな言葉・・『一期一会』

多くの人に出会い、沢山の刺激を受け、自分自身が成長していきたい。

モットー・・『向き不向きより前向き』

自分には向いていないではなく、まずはやってみる。実践する事で必ず新しい発見が出来る。
そんな前向きな自分でいたい。

才木貞治
1986年生まれ。
埼玉で18年、京都で5年(カナダと韓国約1年含む)。

インドアな日々と向き合いながら、
「あの頃」のアウトドアな自分を思い出す。
コンクリートジャングルで疲弊しながら、
「あの頃」の大自然を夢に見る。

そんな普通のサラリーマン。


「見てろよ、いつか」と思いながら、
「目も当てられない」今をもがく。


ただただ「あの頃」の気持ちを忘れたくない。
そんな普通のサラリーマン。
写真より15kg太ったのが残念。
そんな肥満のサラリーマン。

近内健晃
上智大学文学部心理学科卒業後、総合人材サービス会社、Webマーケティング会社を経て、現在は専門職大学院のマーケティング担当。 Webマーケティングを中心に企業の採用活動、営業活動、ブランディングなどの支援を実施。
また、非営利団体のためのDoTank「ミエルカ」を設立。NPO等のマーケティング支援やイベント企画・運営などを行っている。これまでに第二成人式の広報支援・イベント運営(2010年~)、某教育施設の イベントにおける集客支援(2010年)、305人306脚の広報支援(2010年)、里山保護等を行う イベント【里山RPG 音無】開催などを実施。